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変更内容

このプロジェクトでは、ジョイスティックとボタンに磁気センサーを使用し、Raspberry Pi 4と組み合わせてオープンソースのPythonゲームをプレイします。製造部品はすべて、レーザー切断または3Dプリントで作られています。

アーケード ゲーミング ステーションには、ボタンを読み取る2つの磁気ホール スイッチShield2Goと、ジョイスティック位置を監視する磁気3DホールShield2Goが搭載されています。これらは、Raspberry Pi用Shield2Goアダプターを介してRaspberry Pi 4に接続されています。サウンドは2つのスピーカーから出力され、当社の40 W MA12070PクラスDマルチレベル アンプで駆動されます。

特長の概要

  • オープンソース ゲームのプレイ
  • 使いやすいセンサー
  • 高出力サウンド モジュール

作り方

アーケード デモ機の筐体は、レーザー カッターのみで製作されています。コントロール パネルに使用している材料はPlexiglas (4 mm) で、それ以外は4 mm厚の木材で作られています。このセットアップを再現するには、レーザー カッター、接着剤、万力クランプが必要です。電子機器を取り付けるために内部へアクセスする必要があるため、最初からすべてを接着しないでください。まずは側壁と中央の板だけを接着します。

housing-arcade-demonstrator.jpg-521298839.jpg

次に、ボタンとジョイスティックを組み立てます。センサーとマグネットを取り付け、配線してネジ止めし、すべてを所定の位置に固定します。Merus Audio Amp Hat ZWをRaspberry Piのピンヘッダー上に取り付けます。その上にShield2Goアダプターを取り付けます。Hall Switch Shield2Goのピン「3V3」「GND」「INT」 (または「Q」) を、Raspberry Pi Shield2Goアダプターの対応するピンに配線する必要があります。これは、Shield2Goをスロットに直接挿入する場合と同様です。ボタン「A」の場合はスロット1のピンに、ボタン「B」はスロット2に接続します。ジョイスティックの3D磁気センサーShield2Goの場合は、ピン「3V3」「GND」「SDA」「SCL」をスロット3の対応するピンに配線する必要があります。

housing-arcade-demonstrator.jpg-521298839.jpg

Arcade Gaming Stationのイメージ ファイルをSDカードに書き込み、Raspberry Piに挿入して起動します。

これでプレイする準備ができました!

arcade-gaming-station-sd-card

より詳細な説明は、以下のアプリケーション ノートをご覧ください。

 

レーザーカットおよび3Dプリント用ファイル
TLE4966

ボード: S2GO_3D_TLE493DW2B6-A0

ファミリー:  3D Magnetic Sensor

説明: TLE493DW2B6-A0 (XENSIV™ 3D magnetic sensor) を搭載したShield2Go

ステータス: アクティブかつ優先

TLE4966

ボード: S2GO_HALL_TLE4964-3M

ファミリー:  ホール スイッチ

説明:  TLE4964-3M XENSIV™ ホール スイッチを搭載したShield2Go

ステータス: active and preferred

TLE4966

ボード: KIT_40W_AMP_HAT_ZW

ファミリー:  MERUS™

説明: このRaspberry Pi Zero W用オーディオ アンプHATは、公式Raspberry Pi電源から最大40 Wのピーク電力を供給できるMA12070PクラスDマルチレベル アンプを搭載し、最大48 kHz/24 bitの音楽再生が可能です

ステータス: active and preferred

部品表