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車載ソフトウェア開発では、MCALやBSW、コンパイラー、各種開発ツールの統合に多くの工数を要します。

ベクター・ジャパン社およびTasking Japan社との共催で実施する本ウェビナーでは、各社より、インフィニオンのソフトウェア開発プラットフォーム DRIVECORE™ を活用した効率的な開発環境構築と開発フローをご紹介します。

また、セッションごとにQ&Aセッションを設け、みなさんの疑問点にお答えします。

  • DRIVECORE™による開発環境の効率的な立ち上げ方法
  • MCAL、BSW、コンパイラー、開発ツールを含む開発エコシステムの全体像
  • AURIX™向けAUTOSAR環境を短期間で評価・検証するアプローチ
  • ACCデモで学ぶ実践的な開発、デバッグ、トレース解析手法
  • 開発効率向上とソフトウェア品質改善のためのベスト プラクティス
DRIVECORE™ ウェビナー [Vector Japan & Tasking Japan]
Tokyo, Japan
September 09, 2026
14:00 ( JST/KST )

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14:00 - 14:25 講演
14:25 - 14:35 QA

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

ソフトウェア開発を始めるにあたり、さまざまなツールやリファレンス ドライバー、MCAL、BSWなどが必要になっています。インフィニオンは、これらの開発環境をワンストップで立ち上げることができるよう、ソフトウェア開発プラットホームとしてDRIVECORE™を準備しています。その内容と今後の展開について詳しくご紹介します。

14:35 - 14:55 講演
14:55 - 15:05 QA

ベクター・ジャパン株式会社

AUTOSARベースのECU開発では、MCAL、BSW、コンパイラーおよび各種開発ツールの統合に多くの工数を要します。本セッションでは、インフィニオン マイコン向けに、当社ならびにインフィニオン, TASKING社と共同開発した「AURIX™ DRIVECORE™ AUTOSAR」をご紹介し、本ソリューションが実現した開発初期段階における評価/プロトタイピングの効率化について、サンプル コンフィギュレーションを用いながらご説明します。

15:05 - 15:25 講演
15:25 - 15:35 QA

Tasking Japan 株式会社

インフィニオンDRIVECORE™向けソフトウェア開発において、TASKING SmartCode CompilerとwinIDEAを活用した効率的な開発・検証フローを、ACC (Adaptive Cruise Control) デモを通してご紹介します。ビルド、デバッグ、トレース解析までの一連のワークフローを実演し、開発効率とソフトウェア品質向上に貢献するTASKINGソリューションの活用方法を解説します。

* すべてのセッション終了後に、クロージングと併せ、アンケートに回答いただく時間を設けます。本ウェビナー最終終了時間は15:45を予定しています。