成長見通しが改善:インフィニオン、通期のガイダンスを引上げ AIブームは一層強まり、オートモーティブの受注は改善 第4四半期より事業部を再編

四半期報告書

2026/05/12

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  • 2026会計年度第2四半期:売上高は38億1,200万ユーロ、事業部合計利益は6億5,300万ユーロ、事業部合計利益率は17.1%
  • 2026会計年度第3四半期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.17ドルとする想定に基づき、売上高は約41億ユーロと予想。この売上高に基づく事業部合計利益率は10%台後半と予想
  • 2026会計年度通期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.17ドルとする想定 (以前は1ユーロ=1.15ドル) に基づき、現時点で売上高は前年度比で大幅に増加すると予想 (以前は小幅な増加を予想)。調整後粗利益率は40%台前半から半ば (以前は40%台前半)、事業部合計利益率は約20% (以前は10%台後半) となる見通し。現時点で、調整後フリーキャッシュフローは約16億5,000万ユーロ (以前は14億ユーロ)、フリーキャッシュフローは約12億5,000万ユーロ (以前は10億ユーロ) となる見込み
  • 2026会計年度第4四半期より、4事業部を3つに再編。再編後の事業部は、オートモーティブ (ATV)、パワー システムズ (PS)、エッジ システムズ (ES) で構成

 

2026年5月6日、ノイビーベルク (ドイツ)

 

インフィニオン テクノロジーズ (FSE: IFX / OTCQX: IFNNY) は本日、2026会計年度第2四半期 (至2026年3月31日) の業績を発表しました。

 

インフィニオンの最高経営責任者 (CEO)、ヨッヘン ハネベック (Jochen Hanebeck) は「インフィニオンは、当会計年度上半期に自社の目標を完全に達成しました。下半期には以前の予想よりも力強い成長が予想され、多くの最終市場で幅広い上昇局面が見込まれます。AIブームは一層強まり、AIデータセンター向け電力供給ソリューションにはかなり大きな需要があります。電力インフラの拡張は勢いを増しており、当社の産業用事業にとってますます重要な成長要因となっています。オートモーティブでは、とりわけソフトウェア定義車両 (SDV) では好ましい進展が見られますが、eモビリティ向け高電圧事業の厳しい状況が重荷となっています。オートモーティブでのさらなる市場シェアの獲得は、私たちが全体的に正しい方向に進んでいることを裏付けています。当社は、自信を持って下半期を迎えていますが、一方で地政学リスクやマクロ経済リスクを引き続き注視しています。自社の組織体制を着実に発展させ、効率化しており、重点アプリケーションに対する責任の明確化を通じて、革新的なシステム ソリューションをより迅速に顧客に提供し、意思決定を加速させます」と述べています。

 

Press Conference Call

about 2026 Fiscal Second Quarter Results, 6 May 2026
Hosts: Jochen Hanebeck (CEO), Dr. Sven Schneider (CFO), Florian Martens
Start: 8:00 am CEST / 7:00 am UK / 2:00 am EDT

Open Webcast

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インフィニオン テクノロジーズは、パワーシステムとIoTにおける半導体分野のグローバルリーダーであり、製品とソリューションを通じて、脱炭素化とデジタル化を推進しています。全世界で約57,000人の従業員を擁し (2025年9月末時点)、2025会計年度 (2024年10月~2025年9月) の売上高は約147億ユーロです。ドイツではフランクフルト証券取引所 (銘柄コード:IFX)、米国では店頭取引市場のOTCQX (銘柄コード:IFNNY) に上場しています。

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Jochen Hanebeck, CEO Infineon Technologies AG

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Yufuko Toyoda

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