インフィニオン、2026会計年度の立ち上がりは好調 市場ダイナミクスのさらなる高まりを踏まえてAI投資を加速

四半期報告書

2026/02/10

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  • 2026会計年度第1四半期:売上高は36億6,200万ユーロ、事業部合計利益は6億5,500万ユーロ、事業部合計利益率は17.9%
  • 2026会計年度第2四半期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.15ドルとする想定に基づき、売上高は約38億ユーロと予想。この売上高に基づく事業部合計利益率は10%台半ばから後半と予想
  • 2026会計年度通期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.15ドルとする想定に基づき、売上高は前年度比で小幅に増加するとの予想を維持。調整後粗利益率は40%台前半、事業部合計利益率は10%台後半となる見通し。AIデータセンター向け電力供給用の製造能力の拡大をさらに加速させるため、現時点で約27億ユーロ (以前は22億ユーロ) の投資を計画。この分野の本会計年度の売上高は約15億ユーロであり、2027会計年度は約25億ユーロとなる見通し。現時点で、調整後フリーキャッシュフローは約14億ユーロ (以前は16億ユーロ)、フリーキャッシュフローは約10億ユーロ (以前は11億ユーロ) となる見込み

 

2026年2月4日、ノイビーベルク (ドイツ)

インフィニオン テクノロジーズ (FSE: IFX / OTCQX: IFNNY) は本日、2026会計年度第1四半期 (至2025年12月31日) の業績を発表しました。

インフィニオンの最高経営責任者 (CEO)、ヨッヘン ハネベック (Jochen Hanebeck) は「インフィニオンは好調な業績で2026会計年度をスタートしました。全般的には冴えない市場環境の中でAIに対する需要は大変力強く、インフィニオンにとって大きな追い風となっています。現在はAIデータセンター向け電力供給ソリューションが中心ですが、今後数年間には送電網 (グリッド) インフラのさらなる拡張が加わります。当社は、可能な限り最良の方法で顧客の需要に応えるため、さらなる需要増に対応できるよう自社の製造能力を調整しており、この分野への投資を前倒しで実行しています。投資の大きな部分が、ドレスデンに新設されるスマート パワー ファブの立ち上げを加速させる取組みに費やされます。始動はこの夏になり、絶好のタイミングです」と述べています。

 

Press Conference Call

about 2026 Fiscal First Quarter Results, 4 February 2026Hosts: Jochen Hanebeck (CEO), Dr. Sven Schneider (CFO), Florian Martens
Start: 8:00 am CET / 7:00 am UK / 2:00 am EST

Open Webcast

 

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インフィニオン テクノロジーズは、パワーシステムとIoTにおける半導体分野のグローバルリーダーであり、製品とソリューションを通じて、脱炭素化とデジタル化を推進しています。全世界で約57,000人の従業員を擁し (2025年9月末時点)、2025会計年度 (2024年10月~2025年9月) の売上高は約147億ユーロです。ドイツではフランクフルト証券取引所 (銘柄コード:IFX)、米国では店頭取引市場のOTCQX (銘柄コード:IFNNY) に上場しています。

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Jochen Hanebeck, CEO Infineon Technologies AG

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