次世代車載のキーテクノロジーとして注目を集める「RISC-V」をテーマに、昨年ご好評をいただいたセミナーを今年も開催します。

本セミナーでは、インフィニオンの車載マイコンにおけるRISC-V戦略と最新ロードマップを、テクニカル セッションと併せて分かりやすく解説します。テクニカル セッションでは、従来型マイコンとRISC-Vベースマイコンとのベンチマーク比較や、既存環境からの具体的な移行アプローチについてもご紹介します。

さらに、RISC-Vマイコン製造の最新動向についてQuintauris社が来日し、最新情報を提供するとともに、半導体業界の分析で高い評価を得ているアナリスト、グロスバーグの大山氏を迎え、RISC-Vへの移行が持つ戦略的な重要性を解説します。加えて、Tier 1のAstemo社よりSDV技術開発責任者の方にご登壇いただき、RISC-Vマイコンへの期待についてお話しいただきます。

会場では、RISC-Vエコシステム パートナー各社による開発・設計環境のデモ展示も実施し、導入検討から開発立ち上げまでを具体化できる場としてご活用いただけます。

RISC-Vの市場動向と、インフィニオンの車載マイコン戦略を同時に把握できる貴重な機会です。設計・開発部門のみなさまはもちろん、研究開発・調達購買部門のみなさまのご参加もお待ちしております。

インフィニオンRISC-Vセミナー2026
July 03, 2026
13:00 - 17:30 ( JST/KST )

セミナー概要

(*開場・受付開始は12:00で開演までの時間デモ展示をお楽しみいただけます)

  • 場所:  品川ザ・グランドホール (東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階) アクセス地図
  • 主催:  インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
  • 協賛:
    • 株式会社マクニカ テクスターカンパニー
    • 株式会社ネクスティ エレクトロニクス
    • 東京エレクトロン デバイス株式会社
  • 出展パートナー:
    • イーソル株式会社
    • アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
    • 日本ローターバッハ株式会社
    • IARシステムズ株式会社
    • エレクトロビット日本株式会社
    • Tasking Japan 株式会社
    • 株式会社 日立産業制御ソリューションズ
    • ベクター・ジャパン株式会社
    • その他調整中です。決定次第掲載します。
  • 定員:  200名様
  • 参加費:  無料 (事前登録制です)
Hajime Kambe
Hajime Kambe
Hajime Kambe

13:00-13:10


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
代表取締役社長 兼 オートモーティブ事業本部 事業本部長 
神戸 肇

Thomas Schneid
Thomas Schneid
Thomas Schneid

13:10-13:50

インフィニオンは、自社の車載半導体分野におけるリーダーシップを活かし、ソフトウェア定義車両 (SDV) に向けたオープン標準としてRISC-Vの普及を推進しています。車載アーキテクチャが中央集約型へと移行する中で、RISC-Vは拡張性、セキュリティ、柔軟性に優れたシステム構築を可能にし、ベンダー ロックインの低減にも貢献します。さらに、エコシステムとの連携や統合ソフトウェア プラットフォーム、エンドツーエンドの開発ツールを通じて、開発効率の向上と期間短縮を実現し、持続可能で強固な車載ソフトウェア エコシステムの中核としての役割を担います。

*本セッションは英語で行われ、日本語逐次通訳が入ります。

Infineon Technologies AG
オートモーティブ事業部 Software, Partnership & Eco-system Management担当
シニア ディレクター トーマス シュナイド (Thomas Schneid)

printing
printing
printing

13:50 - 14:10

*従来型マイコンとRISC-Vベースマイコンとのベンチマーク比較や、既存環境からの具体的な移行アプローチについてご紹介する予定です。

*講演者調整中

Tobias Fieger
Tobias Fieger
Tobias Fieger

15:00 - 15:40

RISC-Vは次世代車載システムの重要なアーキテクチャとして注目されており、拡張性や効率性に優れたプロセッサ開発を可能にします。一方、車載分野での実用化には、機能安全、リアルタイム性、長期供給、ソフトウェア移植性といった厳しい要件への対応が不可欠です。
本セッションでは、車載におけるRISC-Vの最新動向とエコシステム連携の重要性を解説し、標準化アーキテクチャやソフトウェア基盤、開発ツールによって互換性や統合の課題を解決し、車載用途でのRISC-V活用を加速するアプローチをご紹介します。

*本セッションは英語で行われ、日本語逐次通訳が入ります。

Quintauris
Global Business Development Manager specializing in automotive business growth
Director Ecosystem and Sales トビアス フィーガー (Tobias Fieger)  氏

Satoru Oyama
Satoru Oyama
Satoru Oyama

15:40 - 16:00

*アブストラクト準備中

Grossberg合同会社 代表 大山 聡 

Tasuku Ishigoori
Tasuku Ishigoori
Tasuku Ishigoori

16:00 - 16:20

*アブストラクト準備中

Astemo株式会社
技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部
部長シニアダイレクター 博士 石郷岡 祐 

Sakai Shingo
Sakai Shingo
Sakai Shingo

16:50 - 17:10

*アブストラクト準備中

イーソル株式会社
プロダクトマネジメント部
プロダクトマネージャー 酒井 伸吾

Sylvain Bayon de Noyer
Sylvain Bayon de Noyer
Sylvain Bayon de Noyer

17:10 - 17:30

本セッションでは、Electronic Digital Twin (eDT) が仮想環境においてRISC‑Vプラットフォームへの早期かつスケーラブルなアクセスをどのように実現するかを紹介します。インフィニオンDRIVECOREおよび仮想MCUとクラウド ベースのシミュレーションを組み合わせることで、ハードウェアがなくても開発、統合、検証を開始することが可能になります。

日本シノプシス合同会社
プロダクトマネジメント&マーケットグループ
ビジネスデベロップメント・シニア・ディレクター シルヴァン バヨンデノアイエ

*現時点で確定したデモ展示パートナーのみ掲載しています。すべての展示内容は5月下旬~6月上旬に確定予定です。確定次第情報を掲載します。今しばらくお待ちください。

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

本セミナーは、参加無料/事前登録制です。
お申込の締め切りは6月26日です。必ず事前に参加登録をお願いします。

ご注意

  • ご登録には、myInfineonアカウントが必要です。「レジスタ」ボタンをクリックして表示されるポップアップ ウィンドウよりログインしてご登録ください。
  • myInfineonアカウントをお持ちでないお客様は、「レジスタ」ボタンをクリックして表示されるポップアップ ウィンドウの「レジスタ」ボタンをクリックし、必要な情報を入力して進むことで、myInfineonアカウントの新規作成とご登録が完了します。
  • ご登録が完了すると、「登録完了」のポップアップ ウィンドウが表示されます。(ご登録完了をお知らせする自動メールは配信されません、あらかじめご了承ください。)
  • 当日ご来場いただく際には「受講票」が必要になります。
    「受講票」は、お申し込みいただいたお客様へお申し込み後1週間以内に事務局よりメールにて送信いたしますのでお待ちください。
  • 弊社の同業もしくは競合企業と弊社が判断させていただいたお客様には、恐縮ですがご参加をご遠慮いただいております。
    同業・競合企業の方であるかの判断ができないフリー メールアドレスでのご登録もご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
  • お申込みに関するお問い合わせは、イベント事務局までメール (eventjp@infineon.com) でお問合せください。

 

(*開場・受付開始は12:00で開演までの時間デモ展示をお楽しみいただけます)

  • 場所:  品川ザ・グランドホール (東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階) アクセス地図
  • 主催:  インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
  • 協賛:
    • 株式会社マクニカ テクスターカンパニー
    • 株式会社ネクスティ エレクトロニクス
    • 東京エレクトロン デバイス株式会社
  • 出展パートナー:
    • イーソル株式会社
    • アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
    • 日本ローターバッハ株式会社
    • IARシステムズ株式会社
    • エレクトロビット日本株式会社
    • Tasking Japan 株式会社
    • 株式会社 日立産業制御ソリューションズ
    • ベクター・ジャパン株式会社
    • その他調整中です。決定次第掲載します。
  • 定員:  200名様
  • 参加費:  無料 (事前登録制です)
Hajime Kambe
Hajime Kambe
Hajime Kambe

13:00-13:10


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
代表取締役社長 兼 オートモーティブ事業本部 事業本部長 
神戸 肇

Thomas Schneid
Thomas Schneid
Thomas Schneid

13:10-13:50

インフィニオンは、自社の車載半導体分野におけるリーダーシップを活かし、ソフトウェア定義車両 (SDV) に向けたオープン標準としてRISC-Vの普及を推進しています。車載アーキテクチャが中央集約型へと移行する中で、RISC-Vは拡張性、セキュリティ、柔軟性に優れたシステム構築を可能にし、ベンダー ロックインの低減にも貢献します。さらに、エコシステムとの連携や統合ソフトウェア プラットフォーム、エンドツーエンドの開発ツールを通じて、開発効率の向上と期間短縮を実現し、持続可能で強固な車載ソフトウェア エコシステムの中核としての役割を担います。

*本セッションは英語で行われ、日本語逐次通訳が入ります。

Infineon Technologies AG
オートモーティブ事業部 Software, Partnership & Eco-system Management担当
シニア ディレクター トーマス シュナイド (Thomas Schneid)

printing
printing
printing

13:50 - 14:10

*従来型マイコンとRISC-Vベースマイコンとのベンチマーク比較や、既存環境からの具体的な移行アプローチについてご紹介する予定です。

*講演者調整中

Tobias Fieger
Tobias Fieger
Tobias Fieger

15:00 - 15:40

RISC-Vは次世代車載システムの重要なアーキテクチャとして注目されており、拡張性や効率性に優れたプロセッサ開発を可能にします。一方、車載分野での実用化には、機能安全、リアルタイム性、長期供給、ソフトウェア移植性といった厳しい要件への対応が不可欠です。
本セッションでは、車載におけるRISC-Vの最新動向とエコシステム連携の重要性を解説し、標準化アーキテクチャやソフトウェア基盤、開発ツールによって互換性や統合の課題を解決し、車載用途でのRISC-V活用を加速するアプローチをご紹介します。

*本セッションは英語で行われ、日本語逐次通訳が入ります。

Quintauris
Global Business Development Manager specializing in automotive business growth
Director Ecosystem and Sales トビアス フィーガー (Tobias Fieger)  氏

Satoru Oyama
Satoru Oyama
Satoru Oyama

15:40 - 16:00

*アブストラクト準備中

Grossberg合同会社 代表 大山 聡 

Tasuku Ishigoori
Tasuku Ishigoori
Tasuku Ishigoori

16:00 - 16:20

*アブストラクト準備中

Astemo株式会社
技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部
部長シニアダイレクター 博士 石郷岡 祐 

Sakai Shingo
Sakai Shingo
Sakai Shingo

16:50 - 17:10

*アブストラクト準備中

イーソル株式会社
プロダクトマネジメント部
プロダクトマネージャー 酒井 伸吾

Sylvain Bayon de Noyer
Sylvain Bayon de Noyer
Sylvain Bayon de Noyer

17:10 - 17:30

本セッションでは、Electronic Digital Twin (eDT) が仮想環境においてRISC‑Vプラットフォームへの早期かつスケーラブルなアクセスをどのように実現するかを紹介します。インフィニオンDRIVECOREおよび仮想MCUとクラウド ベースのシミュレーションを組み合わせることで、ハードウェアがなくても開発、統合、検証を開始することが可能になります。

日本シノプシス合同会社
プロダクトマネジメント&マーケットグループ
ビジネスデベロップメント・シニア・ディレクター シルヴァン バヨンデノアイエ

*現時点で確定したデモ展示パートナーのみ掲載しています。すべての展示内容は5月下旬~6月上旬に確定予定です。確定次第情報を掲載します。今しばらくお待ちください。

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

photo in printing

実機なしでここまでできる――RISC-V ✕FreeRTOSの最先端開発を“その場で体感”

RISC-Vマルチコア環境上でのFreeRTOS動作を、プレシリコン段階からリアルに体感いただけます。AURIX™仮想開発環境キットとiLLDを用い、OS連携やスケジューリング、割り込み/タイマー挙動を“見える化”。さらに、タスク状態やコンテキスト スイッチをライブチャートで直感的に把握でき、立ち上げやデバッグ、性能分析を大幅に効率化します。仮想環境から実機移行までをスムーズに進めたいエンジニア必見の実践デモをご紹介します。


インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

eSOL

RISC-V採用の車載SW開発を一気通貫で支援: AUBIST×eMCOS®が拓く次世代ECU開発

次世代ECUにおいては、価格競争力や機能拡張性、電力効率といった観点からRISC-Vマイコンの採用が注目されています。その採用にあたっては、RISC-Vマイコンを支えるソフトウェア基盤の充実も重要な要素となります。本展示では、RISC-Vに対応したAUTOSAR準拠プラットフォーム「AUBIST」および機能安全準拠スケーラブルRTOS「eMCOS」を中心に、マイコンからハイパフォーマンスSoCまで多様なプロセッサを組み合わせたシームレスな開発体験をご紹介します。本展示を通じて、車載システムにおけるRISC-V採用の具体像をお持ち帰りいただけます。

イーソル株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

TRACE32® バーチャル&リアル開発環境

ローターバッハはRISC-Vの世界的なプロバイダーであるQuintauris社ともパートナーシップを組むことを発表いたしました。本展示ではRISC-Vにも対応したバーチャルな開発環境からリアルな実機デバッグまで一貫したデバッグ環境をご覧いただけます。

日本ローターバッハ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

RISC-Vを含むマルチなコア アーキテクチャに対応した統合開発環境

組み込み開発向けツールで世界をリードするIARシステムズは、2019年からRISC-Vに対応したコンパイラを含む統合開発環境をリリースして以降、RISC-Vの歩みとともに改善と進化を続けており、機能安全対応版もいち早くリリースしています。今回の展示では実機デモも含めてご紹介いたします。

IARシステムズ株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

エレクトロビット日本株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

TASKINGによるRISC V開発の効率化とコード品質支援:COMPILE|DEBUG|TEST

VX-Toolset for RISC‑Vは、独自のViper技術によりCPUアーキテクチャを最大限に活用し、コード サイズと実行性能を両立した最適化を実現します。winIDEAは、仮想デバイス (vECU) から実機まで一貫したデバッグ/トレース環境を提供します。LDRA Tool Suiteは、静的解析および動的解析による包括的なコード検証環境を提供し、機能安全規格に基づくコード品質の可視化と検証を支援します。

Tasking Japan 株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

株式会社 日立産業制御ソリューションズ

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

photo in printing

*調整中

*展示内容は調整中です

ベクター・ジャパン株式会社

本セミナーは、参加無料/事前登録制です。
お申込の締め切りは6月26日です。必ず事前に参加登録をお願いします。

ご注意

  • ご登録には、myInfineonアカウントが必要です。「レジスタ」ボタンをクリックして表示されるポップアップ ウィンドウよりログインしてご登録ください。
  • myInfineonアカウントをお持ちでないお客様は、「レジスタ」ボタンをクリックして表示されるポップアップ ウィンドウの「レジスタ」ボタンをクリックし、必要な情報を入力して進むことで、myInfineonアカウントの新規作成とご登録が完了します。
  • ご登録が完了すると、「登録完了」のポップアップ ウィンドウが表示されます。(ご登録完了をお知らせする自動メールは配信されません、あらかじめご了承ください。)
  • 当日ご来場いただく際には「受講票」が必要になります。
    「受講票」は、お申し込みいただいたお客様へお申し込み後1週間以内に事務局よりメールにて送信いたしますのでお待ちください。
  • 弊社の同業もしくは競合企業と弊社が判断させていただいたお客様には、恐縮ですがご参加をご遠慮いただいております。
    同業・競合企業の方であるかの判断ができないフリー メールアドレスでのご登録もご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
  • お申込みに関するお問い合わせは、イベント事務局までメール (eventjp@infineon.com) でお問合せください。