インフィニオン、セールス マーケティング組織を再編し、さらに顧客中心の体制でアプリケーション開発を支援

2024/02/28 | ビジネス&フィナンシャルプレス

2024年2月28日、ミュンヘン (ドイツ)

 

インフィニオン テクノロジーズ (FSE: IFX / OTCQX: IFNNY) は意欲的な成長目標を確実に達成するため、セールス部門をさらに強化します。3月1日、これまでの4つの事業部単位のセールスチームを変更し、「オートモーティブ」「インダストリアル&インフラストラクチャー」「コンシューマー、コンピューティング&コミュニケーション」の、顧客を中心に再編した3つのセグメント別組織になります。代理店統括部門は、引き続き販売代理店およびエレクトロニクス製造サービス (EMS) とのビジネスに責任を持ちます。この新しい体制は、顧客のアプリケーションへのニーズを中心に据えることで、インフィニオンの包括的かつ多様な製品ポートフォリオをより活かすものです。この再編は、各リージョンで最適化され、グローバルに展開します。

 

インフィニオンの最高マーケティング責任者 (CMO) であるアンドレアス ウルシッツ (Andreas Urschitz) は「顧客の期待は、イノベーションの加速や早期市場投入にむけ急速に変化しています。インフィニオンは、最適な製品やアプリケーションの専門性を顧客にもたらす効率的な顧客インターフェースを導入し、顧客の成功を支援します」と述べています。

 

このより明快なアプローチによって、顧客はインフィニオンの全ポートフォリオへのアクセスや、各事業部から提供される製品のニーズに合った最適な組み合わせを容易に得ることができます。同時にこの再編によって、顧客ごとの窓口がより明確になり、インフィニオンの半導体やソリューションによって実現する顧客の研究開発案件の市場投入までの時間短縮に貢献します。

インフィニオンについて

インフィニオン テクノロジーズは、パワーシステムとIoTにおける半導体分野のグローバルリーダーであり、製品とソリューションを通じて、脱炭素化とデジタル化を推進しています。全世界で約58,600人の従業員を擁し、2023年会計度 (2022年10月~2023年9月) の売上高は約163億ユーロです。ドイツではフランクフルト証券取引所 (銘柄コード:IFX) 、米国では店頭取引市場のOTCQX  (銘柄コード:IFNNY) に上場しています。ウェブサイト www.infineon.com/jp

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Press Photos

  • Andreas Urschitz, Chief Marketing Officer of Infineon Technologies AG
    Andreas Urschitz, Chief Marketing Officer of Infineon Technologies AG
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