バーチャル センサー エクスペリエンス:インフィニオン、ライブプレゼンテーションを含むデジタル見本市を7月20日から22日まで開催

2020/07/13 | マーケットニュース

2020年7月13日、ミュンヘン(ドイツ)  

インフィニオン テクノロジーズ(FSE:IFX / OTCQX:IFNNY)は、バーチャル見本市戦略を継続し、2020年7月20日から22日まで、当社のセンサーによるソリューションをライブで紹介します。社内デジタル見本市「バーチャル センサー エクスペリエンス(VSE)」は、車載、コンシューマー、産業を主なトピックとしています。そして、22製品のデモンストレーション、15本のライブプレゼンテーション、デジタルによる「メーカーズコーナー」を通じて、顧客、パートナー、メディアにインフィニオンのラインアップに関する詳細な洞察を提供します。また、7月22日にライブプログラムが終了した後も、8月末まで全ての情報をオンデマンドで提供します。

参加方法はとても簡単です。 www.infineon.com/vseでの登録後にデジタルブースへのアクセスコードをお渡ししますので、7月20日以降はお好きな時間にブースをご覧になることができます。製品やアプリケーションの事例をデジタルで紹介するほか、プレゼンテーション、eラーニング、インフォグラフィックス、映像、360°ビューの画像のほか、役に立つダウンロード資料なども提供しています。またブースには、ウェビナーをライブで開催するためのデジタルオーディトリアムも設置されています。プレゼンテーションの間、ご来場者様はリアルタイムのチャット機能を使って質問をしたり、ディスカッションに参加したりすることができます。

主な製品とトピック

  • ドライブトレインが電動化されるのに伴い、内燃機関の始動および停止の挙動などにより、パワートレインの速度センサーに対する要求も変化しています。インフィニオンは、ハイブリッドパワートレイン用の専用アルゴリズムを搭載した新しいクランクシャフトセンサーを発表しました。さらに、新しいカムシャフトセンサーは、レアアースへの依存度を低減します。
  • 産業用および車載アプリケーションでは、機能安全性に対する重要性がますます高まっています。インフィニオンは角度センサーのラインアップを拡大して、GMRセンサーによるXENSIV™ TLE5014ファミリーに、さまざまな機能安全要件に対応する新たなバリエーションを追加しました。
  • ジョイスティックやゲーム機などの多くのコンシューマー向けアプリケーションでは、スペースに制約があります。インフィニオンは、新しい超小型3次元磁気センサーを発表しました。この新しいセンサーは、設置面積は90%近くも小さく、設置高さは同等製品の半分近くに抑えられており、全く新しい設計オプションを展開しています。
  • 複数のセンサーで、追加機能を搭載できる「スマートビルディング」を実現し、建物や部屋の安全性や性能を向上させることができます。インフィニオンは、公共建築物におけるソーシャルディスタンシング(社会的隔離)や、故障を事前に検知する空調機器システムの予防保全など、スマートビルディング用センサーのラインアップで新たなアプリケーションを紹介しています。
  • コンパクトな24GHzレーダーチップにより、心臓血管や呼吸器機能などのバイタルサインを確実に測定できるようになりました。細かい動きの正確な検出と測定は、インフィニオンが可能にした「スマートアイ」の一例です。

これらの注目製品のほかにも、インフィニオンのVSEブースでは、産業用のインバータやドライバなど、さまざまなソリューションを取り上げます。

詳細については、 www.infineon.com/vseをご覧ください。

Information Number

INFXX202007-080j

Press Photos

  • The in-house digital trade show "Virtual Sensor Experience" (VSE) will focus on the automotive, consumer and industrial sectors.
    The in-house digital trade show "Virtual Sensor Experience" (VSE) will focus on the automotive, consumer and industrial sectors.
    Infineon-Virtual-Sensor-Experience-2020

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